メンタルヘルス研修
ストマネ
ストレスとの向き合い方と対処法を実践的に学ぶ、メンタルヘルス研修用のゲームです。
どんなゲーム?
職場でのメンタルヘルス対策を学ぶことを目的としたシミュレーションゲームです。プロジェクトを進めることとメンバーのストレスを管理することを同時に求められるため、セルフケアと周囲の支援(ラインケア)の両方を体験的に学べます。
ゲームのルール
- 4人1チームとなり、プロジェクトを6週間(6ターン)以内に完了させます。
- プロジェクトを進めるとストレスが蓄積し、一定以上に達すると休職となります。
- 支援や休暇によってストレスを下げることができます。休職者をできるだけ出さずにプロジェクト完了を目指します。
メンタルヘルスの専門家による監修が行われています。
効果を確認する論文「メンタルヘルス教育ゲームが従業員のストレス予防行動に及ぼす影響」も発表されています。



期待される効果
- メンタルヘルスの基礎を学べる
- 業務での支援体制の意識付け
- メンタルヘルスケア(セルフケア・ラインケア)の理解
推奨環境
- 人数
- 1チーム4人(3〜5人でも調整可能)
- 時間
- 通常2時間〜3時間程度(ご希望の時間に調整可能)
- 形式
- 対面
For you
こんな組織・場面におすすめ
- メンタルヘルス研修を、座学だけでなく体験的に行いたい
- 管理職にラインケア(部下への支援)を学んでほしい
- 忙しい時期に、特定の人に負担が集中しがちな職場
- 心理的安全性の向上につなげたい
Reflection
振り返りで扱う問いの例
- ストレスが高まったメンバーに、いつ気づきましたか?
- 「大丈夫」と言えなかった、または言われて信じてしまった場面はありましたか?
- プロジェクトの進み具合とメンバーの状態、どちらを優先していましたか?
- 職場で、助けを求めやすい仕組みはありますか?
Program
当日の流れ(例)
時間配分は目的や人数に合わせて調整します。どのプログラムでも、振り返りの時間を十分に確保します。
- 15分
導入・ルール説明
ストレスゲージと支援・休暇の仕組みを確認します。
- 60〜80分
ゲーム(6ターン)
プロジェクトを進めながら、メンバーのストレスを管理します。
- 40分
振り返り
ストレスが溜まった場面、支援が届いた場面を振り返ります。
- 15分
セルフケアとラインケアの整理
自分と職場で取り組むことを整理します。
Arrange
目的に応じたアレンジ
振り返りの設計を変えることで、同じゲームから別のテーマの学びへ展開できます。
心理的安全性の向上
助けを求めること・弱みを見せることに焦点を当て、チームの対話のあり方につなげます。
よくある質問
メンタルヘルスの専門家が関わっていますか?
ゲームはメンタルヘルスの専門家による監修を受けており、効果を確認した論文も発表されています。