Disaster Preparedness / BCP
その防災計画、「いざ」というとき本当に動けますか。
書類をつくって終わりのBCPではなく、職員が実際に動ける防災へ。元航空自衛官・気象予報士の代表が、BCPの策定から体を動かす訓練まで一気通貫で支援します。
Why us
「守る現場」を知る人間が、防災をつくる
体験型研修で培った「体験→振り返り→行動」の設計を、防災・BCPにも活かしています。正解を覚える訓練ではなく、筋書きのない状況で判断する訓練です。
元自衛官の危機管理経験
有事に組織がどう動くべきかを、訓練と規律の中で身につけてきました。
気象予報士の災害リスク分析
台風・豪雨・地震など、地域や施設に即したリスクを専門家の目で評価します。
体験型研修の講師経験
延べ850名以上への研修実績。職員が主体的に動くゲーム形式の訓練を設計します。
Sora-Tate
介護施設のBCPは「ソラタテ」へ
介護施設では、BCPの策定と年1〜2回の研修・訓練が義務化されています。FREIWALKは介護施設向けBCPの専門サービス「動ける介護BCP ソラタテ」を運営しています。
BCP策定支援
現状分析・災害リスク評価から、施設に合った計画書を一緒に作成します。
防災訓練
計画を「動ける」状態に。義務化された訓練を、実効性のある内容で実施・支援します。
見直し・伴走
訓練で見えた課題をもとに計画を更新し、顧問として長く伴走します。
Program
BCP机上訓練ゲーム「アサマデ」
夜11時、震度6強。入居者60名に対して夜勤は3名。次々と押し寄せる状況に、3人の手をどう割り振るか。災害時に誰もが陥る「判断のクセ」を可視化する、120分の体験型BCP机上訓練です。
ゲーム中、講師は正解を示しません。学びが起こるのは、ゲームのあとの振り返りの時間です。
防災・BCPのコラム
防災・BCPの実務ノウハウは、介護施設向けBCPサービス「ソラタテ」で発信しています。元航空自衛官・気象予報士の代表が執筆しています。