通信関連企業様にて、「ビールゲーム」を用いた集合研修を実施しました。1回あたり約25名、全5回にわたり、対面形式で3時間のプログラムを行いました。
ゲーム中は参加者同士で直接コミュニケーションを取ることができないルールとなっていますが、隣の工程からの発注や供給に対して思わず笑いが起きる場面もあり、終始和やかで前向きな雰囲気が印象的でした。
振り返りの時間には、「なぜこのような結果になったのか」を丁寧に振り返りながら、情報共有や意思決定のタイミングが組織全体にどのような影響を与えるのかについて、活発な意見交換が行われました。
体験を通して、組織のつながりや意思決定の影響を実感し、日常業務をより俯瞰して捉える視点を養う機会となる研修となったと感じています。
参加者の声
- 問題は個人ではなく、構造にあると気づいた
- 情報共有の大切さを改めて認識した
- 部分最適ではなく、全体最適で考える必要性に気づいた