IT企業様にて、「ベストチーム」を用いた集合研修を実施しました。さまざまな部署から集まった約20名の皆さまにご参加いただき、対面形式で3時間のプログラムを行いました。
本研修では、チームとして成果を生み出すための関わり方や役割意識を高めることを目的に、体験型ワークを通して学びを深めていただきました。
ゲームの序盤は、チームごとに様子をうかがいながら慎重に行動する場面も見られましたが、ゲームの進行とともにチーム内外の対話が活発になり、自然と役割分担や声かけが生まれていきました。次第に、メンバー同士が互いの強みを活かし合いながら取り組む姿が多く見られるようになり、チームとしての一体感が高まっていく様子が印象的でした。
体験を通して「ベストなチームとは何か」を改めて考える機会となり、日常業務に活かせる具体的な視点や行動のヒントを持ち帰っていただける研修となったと感じています。
参加者の声
- 自分の役割を意識することの大切さに気づいた
- 普段の業務でも、相手の強みを意識して関わりたいと思った
- 一人で抱え込まず、チームで考えることの大切さを学んだ