鹿児島の企業や自治体で研修担当になった方から、「どこに頼めばいいのか分からない」「費用の相場が分からない」という相談をよくいただきます。この記事では、鹿児島で社員研修やチームビルディング研修を外部に依頼するときに押さえておきたいポイントをまとめました。
研修を依頼する前に整理しておきたい5つのこと
研修会社に問い合わせる前に、次の5つを整理しておくと、提案と見積りがスムーズに進みます。決まっていない項目があっても問題ありません。
- 目的:何を変えたいのか。例:「部署間の連携を良くしたい」「新任管理職に役割を意識してほしい」
- 対象者:新入社員、若手、管理職、全社員など
- 人数:おおよその人数。複数回に分けるかどうか
- 時間:1時間半、2時間、半日など
- 時期と場所:実施したい時期、会場(社内の会議室、研修施設、オンラインなど)
特に「目的」がはっきりしていると、使うゲームや振り返りの内容を目的に合わせて設計できます。
費用の目安
研修の費用は、研修会社や内容によって大きく異なります。FREIWALKの体験型研修の料金の目安は次のとおりです(1つのゲームを使用した場合)。
| 受講者数 | 基本料金(税込) |
|---|---|
| 8名〜20名 | 120,000円〜175,000円 |
| 21名〜50名 | 178,300円〜264,000円 |
| 51名〜 | 266,200円〜 |
複数のゲームを組み合わせる場合や、理念浸透などに合わせて内容をカスタマイズする場合は、別途お見積りします。
鹿児島の講師に依頼するメリット
研修講師は全国から探すことができますが、地元・鹿児島の講師に依頼すると次のようなメリットがあります。
- 交通費・宿泊費を抑えやすい:県外から講師を呼ぶ場合、航空券や宿泊費が料金に上乗せされることがあります。
- 打ち合わせがしやすい:オンラインだけでなく、必要に応じて対面での打ち合わせもしやすくなります。
- 日程の調整がしやすい:天候による交通の乱れなど、当日のトラブルにも対応しやすくなります。
- 地域の事情を理解している:地元企業の文化や、他業種交流などの地域の取り組みに合わせた提案ができます。
研修会社を選ぶときのチェックポイント
- 研修の目的から提案してくれるか:決まったパッケージを売るのではなく、課題を聞いたうえで内容を提案してくれるかを確認します。
- 振り返りの時間が十分にあるか:体験型研修の効果は振り返りで決まります。ゲームの時間だけでなく、振り返りの時間配分を確認しましょう。
- 実施事例が公開されているか:業種、人数、時間、参加者の声などが分かる事例があると、導入後のイメージが湧きます。
- 講師の経歴が分かるか:誰が当日の研修を担当するのかを確認しておくと安心です。
研修の実績
FREIWALK代表の西は、株式会社HEART QUAKEの企業研修講師としても、鹿児島県内の企業・自治体のほか、東京・静岡・名古屋・岐阜・滋賀・大阪・和歌山・広島・福岡・長崎などで研修を担当してきました。
たとえば、講師として担当した自治体主催の他業種交流研修では、業種や社歴の違う若手社員約20名が「ベストチーム」に取り組み、「社外同期」をつくることを目的とした研修を行いました。担当者様からは「横のつながりづくりという目的が達成できました」との言葉をいただいています。
まとめ
鹿児島で研修を依頼するときは、目的・対象者・人数・時間・時期を整理し、振り返りの設計や事例の公開状況を確認して研修会社を選ぶことが大切です。
FREIWALKは鹿児島市を拠点に、ビジネスゲームを使った体験型研修を提供しています。「まだ内容が決まっていない」という段階でも、お気軽にご相談ください。