PHILSOPHY
私たちの考え方
現場では、同じ問題が繰り返されている。
対策しても、また起きる。
私たちは、その原因を「構造」から見直す。
一時的な対処ではなく、問題そのものが起きにくい仕組みへ。
APPLICARIONS
対応領域

カラス対策・衛生管理
ゴミ集積場における
カラス被害と衛生課題を
構造設計によって解決します。
CURRENT FOCUS
私たちは、課題ごとに構造そのものを設計します。
このアプローチを軸に、環境構造分野への展開を進めています。
VALIDATION
実証実験
2025年9月より、屋外環境において実証を開始し、現在も継続的に運用確認を行っています。
広場中央の開放環境に設置し、24時間常設(折り畳みなし)で運用しています。
接近時の挙動確認
接近・接触した際の挙動を確認。
安定して止まれない状態を再現。
構造動作テスト
接触時のローラーの回転を確認。
荷重に対する動作を検証。
設置環境での検証
実際の設置環境において運用。
屋外・開放条件下での状態を確認。
STORY
開発背景
現場から生まれ、現場で使われ続けるものを
まったく異なる立場の二人が、知人の紹介で出会ったことから始まりました。
一人は、30年以上にわたり溶接や機械加工の現場に携わってきた職人。
もう一人は、研修講師として人や組織に向き合いながら、前職では社内外の調整やプロジェクト全体の取りまとめを担ってきました。
立場も専門も異なりますが、共通していたのは「現場の課題を、無理なく現実的に解決する」という視点です。
使い続けられる仕組みをつくる
私たちが重視しているのは、高価な設備ではなく、シンプルな構造によって課題を解決することです。
地方の現場には、人手不足や高齢化、限られた予算という現実があります。
だからこそ、過剰な機能ではなく、「これなら使える」「これなら続けられる」設計を大切にしています。
協業による開発体制
設計・製作・形にする力を株式会社Welding Worksが担い、現場課題の整理や全体調整をFREIWALKが担う。
この体制によって、アイデアで終わらない、現場で実際に使われる機械開発を実現しています。
守るべきものを守る
開発した構造や仕組みは、特許取得までを視野に入れて設計しています。
それは独占のためではなく、安心して長く使ってもらうための仕組みづくりだと考えています。
派手さはありません。
それでも、現場の声に耳を傾け、一つひとつ形にしていく。
それが、私たちの機械開発です。
本製品は、導入する現場において
補助金制度の活用も視野に入れた設計としています。
制度の詳細については、以下で紹介しています。
株式会社Welding Works
代表取締役 當田 光美
FREIWALK
代表 西 倫弘


