研修事例
これまでに実施してきた研修の中から、目的・人数・時間・実施形式などを含めて主な事例をご紹介しています。
鹿児島を拠点に東京・静岡・名古屋・岐阜・大阪・和歌山・広島・福岡などで研修を実施しています。
導入をご検討の際の参考として、ぜひご活用ください。
「ビールゲーム」を用いた研修を実施しました
2026年3月3日
【通信関連企業/集合研修/約25名×5/対面/3時間】
通信関連企業様にて、「ビールゲーム」を用いた集合研修を実施しました。
1回あたり約25名、全5回にわたり、対面形式で3時間のプログラムを行いました。
日々の業務では見えにくい“全体最適”の視点を、ビールゲームを通して学んでいただきました。
ゲーム中は参加者同士で直接コミュニケーションを取ることができないルールとなっていますが、隣の工程からの発注や供給に対して思わず笑いが起きる場面もあり、終始和やかで前向きな雰囲気が印象的でした。
振り返りの時間には、「なぜこのような結果になったのか」を丁寧に振り返りながら、情報共有や意思決定のタイミングが組織全体にどのような影響を与えるのかについて、活発な意見交換が行われました。
参加者からは、
「問題は個人ではなく、構造にあると気づいた」
「情報共有の大切さを改めて認識した」
「部分最適ではなく、全体最適で考える必要性に気づいた」
といった声が寄せられました。
体験を通して、組織のつながりや意思決定の影響を実感し、日常業務をより俯瞰して捉える視点を養う機会となる研修となったと感じています。
「ベストチーム」を用いた研修を実施しました
2026年2月20日
【IT企業/集合研修/約20名/対面/3時間】
IT企業様にて、「ベストチーム」を用いた集合研修を実施しました。
さまざまな部署から集まった約20名の皆さまにご参加いただき、対面形式で3時間のプログラムを行いました。
本研修では、チームとして成果を生み出すための関わり方や役割意識を高めることを目的に、体験型ワークを通して学びを深めていただきました。
ゲームの序盤は、チームごとに様子をうかがいながら慎重に行動する場面も見られましたが、ゲームの進行とともにチーム内外の対話が活発になり、自然と役割分担や声かけが生まれていきました。
次第に、メンバー同士が互いの強みを活かし合いながら取り組む姿が多く見られるようになり、チームとしての一体感が高まっていく様子が印象的でした。
参加者からは、
「自分の役割を意識することの大切さに気づいた」
「普段の業務でも、相手の強みを意識して関わりたいと思った」
「一人で抱え込まず、チームで考えることの大切さを学んだ」
といった声が寄せられました。
体験を通して“ベストなチームとは何か”を改めて考える機会となり、日常業務に活かせる具体的な視点や行動のヒントを持ち帰っていただける研修となったと感じています。
「ベストチーム」を用いた研修を実施しました
2026年2月15日
【自治体/他業種交流研修/約20名/対面/2時間30分】
自治体様主催の他業種交流研修として、若手社員の皆様を対象に、「社外同期」をつくることを目的とした集合研修を実施しました。
プログラムには「ベストチーム」を活用し、業種・職種・社歴の異なる参加者同士でチームを編成しました。
研修の序盤は、初対面同士ということもあり、やや手探りの様子も見られました。しかし、ゲームが進むにつれて対話が活発になり、各チームで自然と役割分担が生まれ、戦略の立て直しや意思決定のスピードも向上していきました。後半には、数字や目標を意識した動きが増え、チームとしての一体感も高まっていきました。
また、担当者様からも、
「横のつながりづくりという目的が達成できました」
とのお言葉をいただいております。
ゲームを通じて試行錯誤を重ねながら、経営視点やチーム運営の要点を体感的に学ぶと同時に、企業の枠を越えたつながりが生まれる、充実した2時間30分となりました。
今後も、地域や組織の未来を担う人材育成を支援する体験型プログラムをご提供してまいります。
「ペーパータワーforビジネス」を用いた研修を実施しました
2026年1月30日
【企画・プロデュース業/チームビルディング・経営思考研修/約80名/対面/3時間】
チームビルディングおよび経営的な視点を養うことを目的として、「ペーパータワー for ビジネス」を用いた集合研修を実施しました。さまざまな部署・年齢層のメンバーが参加されました。
ワークの序盤は進め方に戸惑う場面も見られましたが、試行錯誤を重ねる中で役割分担や改善の工夫が生まれ、後半にかけて各チームの戦略が明確になっていきました。
参加者からは、
「楽しみながら経営の視点を学ぶことができた」
「数字や計画を意識するきっかけになった」
といった声がありました。
また、担当者様からは、
「受講者からも非常に満足度の高いコメントを多数いただいています」
とのコメントをいただきました。
ゲームを通して試行錯誤を繰り返しながら、楽しみつつ経営感覚やチーム運営のポイントを学べる、有意義な時間となったと感じています。
「NASAゲーム(理念浸透Ver.)」を用いた研修を実施しました
2026年1月20日
【コンサルタント/理念浸透研修/約20名/対面/2時間】
経営理念の浸透を目的とした研修の一環として、「NASAゲーム(理念浸透Ver.)」を用いた集合研修を実施しました。さまざまな部署・年齢層のメンバーが参加されました。
ワークの序盤は、理念と自分たちの業務とのつながりを考えながら、慎重に意見を出し合う様子が見られましたが、進行とともに具体的な行動や判断基準に結びつけた対話が増えていきました。
参加者からは、
「理念を自分ごととして考えるきっかけになった」
「普段の仕事とのつながりが見えてきた」
「判断に迷ったときの軸が整理できた」
といった声がありました。
また、担当者様からは、
「求めていた形の研修を実施していただくことができました」
とのコメントをいただきました。
ゲームを通して、企業のパーパスや経営理念を“理解する”だけでなく、“現場でどう活かすか”まで考える機会となり、日常業務につなげるきっかけとなる研修になったと感じています。
「ストマネ」を用いた研修を実施しました
2025年12月20日
【コンサルタント/集合研修/約15名/対面/2時間30分】
ストレスの原因や向き合い方について理解を深める研修の一環として、「ストマネ」を用いた集合研修を実施しました。
さまざまな部署・年齢層のメンバーが参加されました。
ワークの序盤は、自分自身のストレスについて振り返ることに戸惑う様子も見られましたが、ゲームを通じて少しずつ気づきを共有する場面が増えていきました。
参加者からは、
「自分が何にストレスを感じやすいのか分かった」
「気持ちの整理の仕方を見直すきっかけになった」
「楽しみながら学べたのがよかった」
といった声がありました。
無理なく自分の状態を振り返り、日常のセルフケアや職場での関わり方につなげるきっかけとなる研修になったと感じています。
「バーンガ」を用いた研修を実施しました
2025年10月29日
【保険業/集合研修/約20名/対面/1時間】
多様性についての理解を深める研修の一環として、「バーンガ」を用いた集合研修を実施しました。
さまざまな部署・年齢層のメンバーが混成チームで参加されました。
ワークの序盤は、ルールや進め方に戸惑う場面も見られましたが、体験を重ねる中で少しずつ違いを受け止め合う姿勢が生まれ、会話や振り返りも活発になっていきました。
参加者からは、
「楽しみながら多様性について考えることができた」
「自分の当たり前が人によって違うと実感した」
「自部署でも取り入れてみたいと思った」
といった声がありました。
また、担当者様からは、
「大変盛り上がり、参加者として参加したかったほどでした」
とのコメントをいただきました。
ゲームを通して、異なる価値観や文化、少数派の立場について体感的に理解し、日常のコミュニケーションにつなげるきっかけとなる研修になったと感じています。
「NASAゲーム」を用いた研修を実施しました
2025年10月15日
【生活関連サービス業/集合研修/約50名/対面/2時間】
さまざまな部署から集まったメンバーを対象に、「NASAゲーム」を用いた集合研修を実施しました。同じ目標に向かって協力できるよう、合意形成のスキルを学ぶことを目的としてご採用いただきました。
ワークの序盤は、それぞれの意見を大切にしながらも、まとめ方に迷う場面が見られましたが、進行とともに相手の考えを尊重しながら整理する姿勢が徐々に育っていきました。
参加者からは、
「全員が納得する形をつくる難しさを実感した」
「意見を出し合うだけでなく、まとめることの大切さに気づいた」
「職場でも意識して取り組みたい」
といった声がありました。
また、担当者様からは、
「非常にわかりやすく、楽しい進行をしていただきました」
とのコメントをいただきました。
共通の目標に向かって話し合いを重ねるプロセスを通して、合意形成のポイントを実感し、日常業務につなげるきっかけとなる研修になったと感じています。
「NASAゲーム」を用いた研修を実施しました
2025年7月31日
【総合商社/集合研修/約25名/対面/2時間】
全国の労働組合役員の皆様が集まる集合研修のアイスブレイクとして、「NASAゲーム」を用いた研修を実施しました。
20~30代の若手組合役員の方々が中心となって参加されました。
ワークの序盤は、初対面同士でやや緊張した様子も見られましたが、進行とともに笑顔や声かけが増え、会場全体が徐々に打ち解けた雰囲気になっていきました。
参加者からは、
「緊張がほぐれて話しやすくなった」
「初対面でも意見を出しやすかった」
「お互いの考え方を知る良いきっかけになった」
といった声がありました。
楽しさと学びを両立しながら、一人ひとりの良さが引き出され、その後の研修につながる良いスタートとなったと感じています。
「NASAゲーム」を用いた研修を実施しました
2025年6月24日
【福祉系企業/集合研修/約25名/対面/2時間】
さまざまな職種の方が参加する集合研修の一環として、「NASAゲーム」を用いた研修を実施しました。
介護士や保育士など、業種や年齢層の異なるメンバーが混成チームで取り組みました。
ワークの序盤は、それぞれの考えを慎重に伝える様子が見られましたが、進行とともに少しずつ意見交換が活発になり、互いの意見を尊重しながら話し合う場面が増えていきました。
参加者からは、
「話しやすい雰囲気づくりの大切さを実感した」
「相手の意見を最後まで聞くことの重要性に気づいた」
「合意形成の難しさと面白さを体感できた」
といった声がありました。
また、担当者様からは、
「チームで働く力の高さを職員から感じることができました。立場ではなく、一人の人として考える貴重な体験となり、話し合うことの本質的な大切さを再認識できました。」
とのコメントをいただきました。
他者の意見に耳を傾けながら結論を導くプロセスを通じて、対話力や合意形成力を高めるきっかけとなる研修になったと感じています。
「ベストチーム」を用いた研修を実施しました
2025年3月28日
【製造業/管理職研修/約50名/対面/3時間】
部をまたいだ講習会の一環として、「ベストチーム」を用いた研修を実施しました。
幅広い年齢層のメンバーが参加し、部署を越えたチーム編成で取り組んでいただきました。
ワークの序盤は、普段あまり関わる機会のないメンバー同士で、様子を見ながら進める場面も見られましたが、進行とともに声かけや相談が増え、チーム内のやり取りが徐々に活発になっていきました。
参加者からは、
「自分の役割や強み・弱みを改めて認識できた」
「周囲の支えがあって成り立っていることに気づいた」
「普段の職場の関係性の良さを再確認できた」
といった声がありました。
また、担当者様からは、
「各人がゲームを通じて、リーダーシップ、コミュニケーション、行動力、戦略思考など、自分の役割における強みや弱みを実感できたと思います」
とのコメントをいただきました。
ゲームを通じて、日頃のコミュニケーションや連携の強みを振り返り、今後の協働につなげるきっかけとなる研修になったと感じています。
「ベストチーム」を用いた研修を実施しました
2025年1月21日
【情報通信業/管理職研修/約50名/対面/2時間30分】
管理職研修イベントの一環として、「ベストチーム」を用いた研修を実施しました。
全国から集まった若手の管理者候補の方々にご参加いただきました。
ワークの序盤は、それぞれが自分の役割を模索しながら進める様子が見られましたが、試行錯誤を重ねる中で徐々に役割分担が明確になり、チームとしての動きがまとまっていきました。
参加者からは、
「まず行動してみることの大切さに気づいた」
「役割を意識することでチームが動きやすくなると感じた」
「リーダーとしての関わり方を見直すきっかけになった」
といった声がありました。
目標に向かって協力するプロセスを通じて、職場での連携力や意思決定力につながる気づきを得られる研修になったと感じています。
「ペーパータワー for ビジネス」を活用した研修を実施しました
2024年12月26日
【通信業/約40名/対面/2時間30分】
納会イベントの一環として、「ペーパータワー for ビジネス」を活用した研修を実施しました。
若手からベテランまで混成されたチーム編成で取り組んでいただきました。
ワークの序盤は試しながら進めるチームが多く見られましたが、回数を重ねるにつれて振り返りと改善を意識するようになり、次第に戦略や役割分担が明確になっていきました。
参加者からは、
「うまくいかなかった理由を振り返る大切さを実感した」
「仕事の進め方とよく似ていると感じた」
「数字を意識しながら考えるのが新鮮だった」
といった声がありました。
また、担当者様からは「社員の満足度も高く、有意義な時間となりました」とのコメントをいただきました。
ゲームを通じてPDCAの考え方や基礎的な会計感覚を体感的に学び、日常業務にもつながる気づきを得られる研修になったと感じています。
「マシュマロチャレンジ」を用いた研修を実施しました
2024年11月14日
【保険業/管理職研修/約50名/対面/1時間30分】
管理職研修イベントの一環として、「マシュマロチャレンジ」を活用した研修を実施しました。
ワークの序盤は慎重に進めるチームが多く見られましたが、試行錯誤を重ねる中で役割分担や声かけが自然と増え、後半にかけてチームごとの工夫がはっきりと表れていきました。
参加者からは、
「普段の業務とは違う視点でチームを見ることができた」
「リーダーとしての関わり方を考え直すきっかけになった」
「失敗から学ぶ大切さを実感した」
といった声がありました。
シンプルなワークだからこそ、日頃のコミュニケーションや意思決定のクセが見えやすく、管理職としての関わり方を振り返る機会となる研修になったと感じています。
「桃太郎村の地図オンライン」を用いた研修を実施しました
2024年10月5日
【IT関連企業/約40名/オンライン/2時間】
新たに立ち上げられたプロジェクトチームのキックオフとして、「桃太郎村の地図」を活用したオンライン研修を実施しました。
研修の前半はやや様子を見ながらの参加が多く見られましたが、ワークが進むにつれて意見交換が活発になり、チーム内で自然と対話が生まれていきました。
参加者からは、
「オンラインでも意外としっかり話し合えた」
「お互いの考え方を知る良い機会になった」
「今後の進め方を考えるきっかけになった」
という声をいただきました。
リモート環境ではありましたが、プロジェクトを進めていく上での土台づくりとなる、有意義な時間になったと感じています。
